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  • 折りたたみ自転車で風が吹くまま気が向くまま自由でのんびりポタリングライフを満喫。写真を中心に過去のポタリングの様子を紹介していきたいと思っています。メインサイトの「首都圏・折りたたみ自転車小さな旅」と同様、よろしくお願いします。
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来運神社

2006/09/05(火) 20:02:00

斜里岳の麓に「来運神社」があります。その名のとおり「運が来る」ということで、とても縁起良い名前の神社です。
神社には「 来運の水」と呼ばれる湧水があり、運が来る水として地元の人にたいへん親しまれてます。
DSC01102towkiy.jpg

斜里岳に積もった雪が地下へ流れ込み、数十年の歳月を経て湧き水になったと言われています。
湧出量は毎分5トン、水温は年間を通して6℃前後。夏は冷たく冬も凍らず安定して湧き出しています。
私たちも、しっかり来運の水をいただき、溢れんばかりに空のペットボトルに名水を入れ持ち帰りました。
名水「来運の水」のご利益を授かったのか、その後の旅も無事に楽しく過ごすことができました。
DSC01104towkiy.jpg

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宇宙展望台

2006/09/04(月) 19:31:10

清里町には宇宙展望台という何とも壮大なネーミングの展望台があり、町の観光名所にもなっています。
夜に迫力満点の星空が頭上に広がり、宇宙を身近に感じることができることから、宇宙展望台と名付けられました。
DSC01078towkiy.jpg

展望台の上へ上がると謎の鐘があります。見た目はへんてこな鐘ですが、立派な音が鳴り響きました。
宇宙展望台は2002年に完成。2年前の2000年にも訪れましたが、当時は木製の低い展望台がありました。
DSC01086towkiy.jpg

展望台自体は大した高さではありませんが、建っている場所が小高い丘の上にあるので見晴らしは抜群です。
目の前には雄大な斜里岳が広がり、麓の風景も一望できました。
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こちらは海別岳と知床連山の風景。宇宙展望台からは360度の大パノラマが広がり美しい景色を堪能できます。
DSC01080towkiy.jpg

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さくらの滝

2006/09/03(日) 23:31:08

清里町の森の奥を流れる斜里川の上流にサクラマスが滝をジャンプする場所があります。
私たちが訪れた2002年には訪れる人も少なくて観光地化されてなく、滝にも名前が付けられていませんでした。
宿泊した清里イーハトーヴYHでの観光案内を聞いて、裏摩周ダウンヒルツーリングの途中で訪れました。
YHの方もおっしゃっていましたが、サクラマスがジャンプするのは夕方近く。午前中は、ほとんど見られません。
お昼過ぎに着いたのでサクラマスのジャンプが見られず、改めて夕方近くに出直しました。
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2002年当時、清里町では滝に名称を付ける公募が行われていました。その後、「さくらの滝」と名付けられました。
YHでは、「さくらの滝」が良いのではという声が多く、宿泊している人たちの多くが公募に参加していたようです。
もちろん、私たちも「さくらの滝」と書いて公募に参加。その後、清里町から名称決定のハガキが届きました。
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6月から7月にかけてサクラマスが滝付近まで遡上していて高さ3.7mほどの滝を越えようと次々とジャンプします。
産卵のため海から戻ってきたサクラマスが上流へ向かい遡上しますが、滝を越えられるサクラマスは僅かだそうです。
私たちが観察している時は、滝をジャンプして上まで辿り着いたサクラマスは1匹もいませんでした。
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激流にも恐れず怯むことなく何度も何度も果敢に挑む姿はとても力強く、けなげです。この旅の中で最も感動しました。
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神の子池

2006/09/02(土) 22:28:37

裏摩周展望台をスタートしたMTBダウンヒルツーリングは爽快で神の子池の入口まで下ってきました。
舗装された道道摩周湖斜里線(道道1115号)を下ってきましたが、神の子池までの約2kmは未舗装道路が続きます。
凸凹のダート道を進むとエメラルドグリーンのような不思議な色の池が現れます。透き通った水で何とも神秘的。
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神の子池は摩周湖の水が地下を通って湧き出している池で1日、12,000tを湧出しています。
水温は年間を通して8℃。周囲220mの小さな池ですが、厳しい冬でも凍結しないそうです。
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裏摩周展望台

2006/09/01(金) 22:31:44

清里イーハトーヴYHでは多種多様のアクティビティがあるので、連泊して楽しむのが良いでしょう。
裏摩周・神の子池MTBダウンヒルツーリングに参加。車に人とMTBを積んで裏摩周展望台まで運んでくれます。
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摩周湖を望む展望台は第1・3展望台と裏摩周展望台の3つがあります。第1・3展望台は観光客が多いのが特徴。
裏摩周展望台は第1・3と比べると標高が約100mほど低く、湖面が見える確率が比較的高いといわれます。
霧の摩周湖とも呼ばれていますが、私たちが訪れた日は摩周湖の湖面がはっきりと見えました。
DSC01003towkiy.jpg

こちらが、裏摩周展望台の駐車場。第1・3展望台と比べると観光地化されてなく、人も少なくて静かでした。
幻想的な摩周湖を眺めてから、いよいよMTBダウンヒルをスタートさせました。
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パパスシャトー(清里焼酎工場)

2006/08/30(水) 23:22:16

とんがり屋根でお城のような洒落た外観が特徴的なパパスシャトー。清里町のじゃがいも焼酎工場です。
じゃがいもから焼酎ができるまでの過程を見学することができ、清里町の観光スポットとして人気高い場所です。
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焼酎工場の隣にはレストハウス清里があります。地元清里町の特産品を使った料理が食べられます。
しれとこ牛をたっぷり使ったビーフシチューが評判だとか。じゃがいもの料理もあるようです。
外には遊具やベンチ、せせらぎある水路などあり楽しめました。
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清里町

2006/08/29(火) 23:08:46

清里というと八ヶ岳の麓に広がる山梨県北杜市にある清里を思い浮かべる方が多いんではないのでしょうか。
でも、北海道にも清里があるんです。知床半島の付け根に位置し、畑作地帯が広がる自然いっぱい緑豊かな町です。
私にとって清里町は北海道の中でも特に好きな町のひとつ。隣の斜里町も好きですが。
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町のシンボルは斜里岳とじゃがいも畑。町を紹介する看板の絵の中にも斜里岳とじゃがいもの花が描かれています。
塔のある紫色の建物は、じゃがいも焼酎工場。清里町はじゃがいも焼酎でも有名なんです。
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カラスのいる麦畑

2006/08/24(木) 22:00:16

黒澤明監督の映画「夢」の「カラスのいる麦畑」を撮影したスポットを探して、舗装道路からあぜ道を進みました。
やがて道は途切れ、目の前には広大な畑が。「カラスのいる麦畑」を再現したロケ地は、この奥にあるんでしょうね。
近くに人影がなく誰も見ていないからといって農家の人たちの大切な畑の中に入ることはできません。
シラカバの防風林が静かに見守る中、爽やかな風が麦畑の丘を吹き抜けていきました。
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オーヴェールの丘へ続く坂道

2006/08/23(水) 22:24:39

映画「夢」の舞台となったオーヴェールの丘へ続く坂道。農家の建物の向こうが「カラスのいる麦畑」を再現したロケ地。
ロケ地の丘は坂道を下りきった場所を右に曲がった場所にあります。どんな風景が広がるのか期待高まります。
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オーヴェールの丘

2006/08/22(火) 22:07:15

世界の巨匠、黒澤明監督の映画「夢」の舞台となった場所が女満別の丘陵地帯にあります。
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その第5話「鴉(からす)」のほとんどは、女満別をロケ地として撮影されました。
ゴッホの最後の作品「カラスのいる麦畑」を再現し、フランスのオーヴェールを演じた女満別の大地。
黒澤監督が「日本のオ-ヴェ-ル」と絶賛した女満別の丘陵地。雄大な自然と農村風景が最大の魅力です。
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