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  • 折りたたみ自転車で風が吹くまま気が向くまま自由でのんびりポタリングライフを満喫。写真を中心に過去のポタリングの様子を紹介していきたいと思っています。メインサイトの「首都圏・折りたたみ自転車小さな旅」と同様、よろしくお願いします。
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清里イーハトーヴユースホステル

2006/08/31(木) 19:32:57

清里町を初めて訪れたのは6年前の2000年夏。その後、2002年と今年2006年にも訪れています。
今年は網走を拠点としたので清里町に宿泊していませんが、2000年と2002年は清里イーハトーヴYHに宿泊しました。
ユースホステルは清里町の小高い丘の上に建ち、一面じゃがいも畑と麦畑に囲まれた静かな環境です。
DSC01112ihatkiyh.jpg

客室は素朴でウッディな部屋で木の温もりを感じさせてくれます。洋室が中心で3人部屋と4人部屋が多いようです。
私たち夫婦は3人部屋に宿泊。建物は白樺の木々に囲まれていて、朝は野鳥たちの囀りで目覚めました。
清里町が好きになったのは、このYHに滞在してから。YHでは清里町の素晴らしさを存分に紹介してくれます。
DSC01406ihatkiyh.jpg

写真は2002年夏に滞在時のものです。
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パパスシャトー(清里焼酎工場)

2006/08/30(水) 23:22:16

とんがり屋根でお城のような洒落た外観が特徴的なパパスシャトー。清里町のじゃがいも焼酎工場です。
じゃがいもから焼酎ができるまでの過程を見学することができ、清里町の観光スポットとして人気高い場所です。
DSC00082towkiy.jpg

焼酎工場の隣にはレストハウス清里があります。地元清里町の特産品を使った料理が食べられます。
しれとこ牛をたっぷり使ったビーフシチューが評判だとか。じゃがいもの料理もあるようです。
外には遊具やベンチ、せせらぎある水路などあり楽しめました。
DSC00085towkiy.jpg

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清里町

2006/08/29(火) 23:08:46

清里というと八ヶ岳の麓に広がる山梨県北杜市にある清里を思い浮かべる方が多いんではないのでしょうか。
でも、北海道にも清里があるんです。知床半島の付け根に位置し、畑作地帯が広がる自然いっぱい緑豊かな町です。
私にとって清里町は北海道の中でも特に好きな町のひとつ。隣の斜里町も好きですが。
DSC00163towkiy.jpg

町のシンボルは斜里岳とじゃがいも畑。町を紹介する看板の絵の中にも斜里岳とじゃがいもの花が描かれています。
塔のある紫色の建物は、じゃがいも焼酎工場。清里町はじゃがいも焼酎でも有名なんです。
DSC00135towkiy.jpg

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Hello,my friend/松任谷由実

2006/08/28(月) 22:45:08

12年前の夏、フジテレビ系列で放送されたテレビドラマ「君といた夏」。90年代のドラマでは特に印象深いひとつです。
出演者は筒井道隆、いしだ壱成、瀬戸朝香、小沢真珠、松下由樹、大沢たかお、春木みさよ、内村光良など。
大学最後の夏休み、都会を離れて海辺広がる田舎でのんびりと過ごす青年をめぐるラブストーリー。
ドラマの主題歌として流れていたのは、松任谷由実さんの「Hello,my firiend」。
ドラマのストーリーと曲のメロディー、歌詞がマッチしていて、夏の終わりの切ない感じがよく出ていましたね。
毎年、毎年、夏の終わりを迎える頃、自然と聴きたくなる曲のひとつです。
DSC00470flabaso.jpg

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快速しれとこ

2006/08/27(日) 23:06:38

網走と釧路とを結ぶ釧網本線はローカル色豊かな路線。特急や急行はなく、鈍行と快速のみ運行されています。
その釧網本線で一日一往復運行されている快速しれとこ。一両編成のワンマン列車で北の大地を駆け抜けます。
私たちは、この夏のポタリング旅行で網走駅から清里町駅まで乗車。終着の釧路まで乗ってみたいものです。
DSC00065trashir.jpg

輪行の光景記事全文トラックバック数:0コメント数:2

過ぎ行く夏

2006/08/26(土) 22:04:50

日中はまだまだ暑いものの朝晩はしのぎやすくなり秋の気配を感じるようになってきました。
そんな中、過ぎ行く夏を惜しむかのように響く蝉の大合唱。蝉たちは秋の足音が聞こえているんでしょうね。
秋の高い空とカラッと澄んだ空気。ポタリングに快適な秋が待ち遠しい今日この頃です。
DSC00300zakksum.jpg

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ポタリング日記(1月18日)更新

2006/08/25(金) 10:40:43

しばらく放置したままだったメインサイトの「首都圏・折りたたみ自転車小さな旅」。約半年振りに更新しました。
昨年の北海道と今年の宮古島、出雲、北海道と30日分ほどのポタリング日記の更新が止まったまま。
こちらのブログは毎日欠かさず更新しているのに困ったもの。どちらがメインサイトなのか分別つかない状態。
これから、徐々に更新作業を進めて行きたい思いますので、長い目で見てください。
今回、更新したポタリング日記は「宮古島ポタリング旅行初日」、今年の1月18日のポタリング内容です。
前回の更新から今日までたくさんの方々から相互リンクのお誘いを頂戴しました。ようやく、「リンク集」も更新。
リンクを張るのがたいへん遅くなってしまい申し訳ございませんでした。この場を借りてお詫び申し上げます。
DSC00047kosypy.jpg

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カラスのいる麦畑

2006/08/24(木) 22:00:16

黒澤明監督の映画「夢」の「カラスのいる麦畑」を撮影したスポットを探して、舗装道路からあぜ道を進みました。
やがて道は途切れ、目の前には広大な畑が。「カラスのいる麦畑」を再現したロケ地は、この奥にあるんでしょうね。
近くに人影がなく誰も見ていないからといって農家の人たちの大切な畑の中に入ることはできません。
シラカバの防風林が静かに見守る中、爽やかな風が麦畑の丘を吹き抜けていきました。
DSC00424kyurov.jpg

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オーヴェールの丘へ続く坂道

2006/08/23(水) 22:24:39

映画「夢」の舞台となったオーヴェールの丘へ続く坂道。農家の建物の向こうが「カラスのいる麦畑」を再現したロケ地。
ロケ地の丘は坂道を下りきった場所を右に曲がった場所にあります。どんな風景が広がるのか期待高まります。
DSC00354kyurov.jpg

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オーヴェールの丘

2006/08/22(火) 22:07:15

世界の巨匠、黒澤明監督の映画「夢」の舞台となった場所が女満別の丘陵地帯にあります。
DSC00218kyurov.jpg

その第5話「鴉(からす)」のほとんどは、女満別をロケ地として撮影されました。
ゴッホの最後の作品「カラスのいる麦畑」を再現し、フランスのオーヴェールを演じた女満別の大地。
黒澤監督が「日本のオ-ヴェ-ル」と絶賛した女満別の丘陵地。雄大な自然と農村風景が最大の魅力です。
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朝日ヶ丘展望台

2006/08/21(月) 23:31:13

大空町は丘の町。美瑛のように観光客がたくさん訪れることはありませんが、のどかな丘陵地帯は魅力いっぱいです。
朝日ヶ丘展望台は網走湖から斜里岳や知床連山まで360度の大パノラマを眺望できる絶景スポットです。
観光バスも立ち寄る場所で大空町の中では観光スポットの目玉のひとつになっているようです。
DSC00168memasao.jpg

こちらの写真は展望台から見た朝日ヶ丘公園の風景。電線が邪魔して見づらくなってしまいすみません。
この付近は、電線や高い送電線が多く張り巡らされている場所なので写真を撮る時に写ってしまいます。
ところで、朝日ヶ丘展望台周辺は向日葵の名所としても有名です。今年も見頃を迎えているようですね。
夏から秋にかけての今頃の季節は一面のひまわりが展望台周辺を埋め尽くし賑わいを見せます。
過ぎ行く夏を惜しむかのように力強く咲き誇る向日葵。いつか、丘を埋め尽くす一面の向日葵畑を見に行きたいです。
DSC00178memasao.jpg

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道の駅メルヘンの丘めまんべつ

2006/08/20(日) 20:50:49

昨日、紹介した女満別ウォーキング・サイクリングコース。3つのコースとも道の駅が起点・終点になっています。
斬新なデザインで洒落た建物なのが印象的。私たちは、ここに車を駐車してサイクリングを楽しみました。
地場特産品を揃えたお店もあり土産物を買うには絶好の場所。私も大空町のロゴが入ったTシャツを買いました。
「いももち」と「かぼちゃの団子」を食べましたが美味でした。1日限定30食のサクラ豚丼も人気あるそうです。
DSC00009memroa.jpg

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女満別ウォーキング・サイクリングコース

2006/08/19(土) 22:19:10

大空町(旧女満別町)は丘の町です。美瑛の丘のように有名ではありませんが、のどかな風景が広がります。
町では女満別の自然を感じ、景観を楽しむように3つのウォーキング・サイクリングコースを設置しています。
私たちは、これらのコースを参考にして女満別の丘をサイクリングしました。
こちらは、朝日・展望コースで距離は11.8km。朝日ヶ丘公園からの眺望と朝日地区の田園風景が魅力のコースです。
3つのコースの中では距離が一番短いのですが、アップダウンの多い起伏あるコースなので距離以上に長く感じます。
DSC00187oozcyc.jpg

空港・防風林コースの距離は16.5km。飛行機の離着陸の姿と貴重な防風林のある農村景観が美しいコース。
3つのコースの中で最も距離が長いコースですが、比較的平坦な道が続くのでたいへんではありませんでした。
DSC00554oozcyc.jpg

湖畔・親水コースは13.1km。メルヘンの丘と網走湖女満別湖畔の豊かな自然の中を巡る未舗装路のあるコース。
このコースは時間がなかった関係で全ルートを走らず、一部区間だけをめぐりました。
いずれのコースも道の駅「メルヘンの丘めまんべつ」がスタート&ゴール地点となっています。
車に自転車を積んで行き、道の駅に車を駐車してからサイクリングに出掛けるのが便利そうです。
コース上では道の分岐点などに案内標識がありますので迷うことなくサイクリングが楽しめました。
スタート地点の距離とゴールまでの残りの距離が表示されているので、サイクリングの目安がつき助かります。
DSC00788oozcyc.jpg

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星に手のとどく丘キャンプ場(5)

2006/08/18(金) 21:23:10

中富良野といえば何といってもラベンダー。ファーム富田や町営ラベンダー園、彩香の里などが有名ですね。
星に手のとどく丘キャンプ場は知らなくても、ラベンダー園ひつじの丘をご存知な方は多いんではないでしょうか。
このキャンプ場はラベンダー園ひつじの丘の中にあり、キャンプサイトの横にラベンダー畑があります。
DSC00035hitslav.jpg

私たちが訪れたのは7月上旬、ラベンダーの花のつぼみが薄っすら紫色になり始めていました。
標高が高いので、中富良野の中では一番遅く花が咲くラベンダー畑です。例年だと、見頃は7月下旬とのこと。
DSC00129hitlav.jpg

7月はラベンダーの花が咲く時期ですが、5月は色とりどりのチューリップ、6月は真っ赤なポピー畑が広がります。
夏が過ぎ行く今頃はひまわりの花が咲いているんでしょうね。キャンプ場開設期間は何かしらの花々が楽しめます。
DSC00178hitlav.jpg

ラベンダー畑と羊の風景なんて日本中を探しても、ここくらいなんでしょうね。向こうに見えるテントが何ともミスマッチ。
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5回にわたって紹介してきた「星に手のとどく丘キャンプ場」。今日が最終回になります。
滞在初日に見た夕焼け。太陽が丘の向こうに沈んでから西の空が真っ赤に焼ける光景は今でも心に残っています。
また、いつか訪れてみたいと思っています。その時は、テントを張った本格的なキャンプをしたいです。
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星に手のとどく丘キャンプ場(4)

2006/08/17(木) 11:01:57

星に手のとどく丘キャンプ場では滞在中に羊やポニーなど小動物たちとふれあうことが出来るのも魅力のひとつです。
DSC00112nfhicp.jpg

キャンプ場の中には羊やポニー、ウサギ、ニワトリを飼育しているふれあい牧場があります。
近寄るとエサをもらえると思い、羊たちは集まってきます。いつも、キャンパーからエサをもらっているんでしょうね。
ちなみに、100円で羊のエサを販売しています。エサを買わず、近くに生えている草をあげても喜んで食べてくれました。
DSC00200hitscam.jpg

時間帯によっては羊たちを柵の中から出して放牧します。新鮮な草を求めて羊たちはサイト内を歩き回ります。
草地にテントを張っているので、羊たちはテントの近くまで来ることもあるようです。
全国でもサイトを羊たちが歩き回るキャンプ場ってここくらいなんでしょうね。
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星に手のとどく丘キャンプ場(3)

2006/08/16(水) 22:20:00

星に手のとどく丘キャンプ場の中にひとつだけあるトレーラーハウス。目の前には炊事場があります。
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トレーラーハウスの中にはダブルベッドとシングルベッドがあり、定員は最大3人となっているようです。
トレーラーハウス内にはトイレ、ガス、水道、シンクがありますが、衛生上から使用禁止になっています。
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奥にあるテーブルは就寝時にテーブル板を外してマットを置くと、このようにダブルベッドに様変わりします。
3面に窓があるので外の眺めは抜群。夜にはベッドの中から満天の星空が見られますよ。
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トレーラーハウスの中には電源がありますのでパソコンの使用なども可能。ただし、消費電力の高いものは不可です。
左側のドアを開けるとトイレとシャワー施設があります。こちらも衛生上から使用禁止でした。
奥に見えるのがシングルベッド。ちなみに、私はこちらに寝て、嫁さんに広々したダブルベッドを譲りました。
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星に手のとどく丘キャンプ場(2)

2006/08/15(火) 22:38:02

星に手のとどく丘キャンプ場には5~6人用のログバンガローが6棟あり、木の温もりを感じながら過ごせます。
バンガロー前にはテント、タープの設営スペースがあり、テーブルとイス、焚き火の炉も設置されています。
車をバンガローに横付けできますので、車とバンガローが一体になった感じで快適に過ごせられます。
DSC00019hitcam.jpg

星に手のとどく丘キャンプ場の中に1棟しかないトレーラーハウス。私たちは、このトレーラーハウスに宿泊しました。
こちらも、トレーラーハウスに車を横付けできるので、車とトレーラーハウスを行き来しながら滞在していました。
バンガローもトレーラーハウスも、それぞれ1棟一泊5,700円という利用料金。大勢で利用するとリーズナブルですね。
明日は、滞在したトレーラーハウス内の様子を紹介したいと思います。
DSC00003hitcam.jpg

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星に手のとどく丘キャンプ場(1)

2006/08/14(月) 22:47:11

今年初夏の北海道ポタリング旅行で滞在した中富良野にある「星に手のとどく丘キャンプ場」。ここに4泊しました。
キャンプ場は中富良野の街から離れた山の麓にあります。名前の通り、夜になると満天の星空が見られます。
DSC00010hitcam.jpg

草地にあるオートサイトやフリーサイトは各区画が広々しているのでシーズン中でも隣を気にせず滞在できるようです。
私たちが宿泊したのは7月上旬だったのでキャンパーも少なく静かでした。お盆の今頃は賑わっているんでしょうね。
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石垣全日空ホテル&リゾート

2006/08/13(日) 22:11:24

甲子園球場では全国高等学校野球選手権大会が行われ連日熱戦を繰り広げています。
今日の第4試合では個人的にも応援している沖縄・八重山商工が勝利。ベスト16入りを果たしました。
八重山ナインの健闘を讃え、今回も地元石垣島について記事にしたいと思います。
今日の写真は石垣島屈指のリゾートホテルでもある石垣全日空ホテル&リゾート。
八重山商工の学び舎から1kmほどの場所にあり、自転車でも10分弱で来れるくらいの近さです。
DSC00182yaisanho.jpg

リゾートホテルは街や空港から離れた場所にあるというイメージですが、このホテルは街からも空港からも近いです。
ホテルの前には静かなビーチが広がり、南国の雰囲気が漂います。真冬に訪れたのでビーチは誰もいませんでした。
南国の豪華なリゾートホテルで一週間ほどのんびり過ごしたいものですね。
DSC00189yaisanho.jpg

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旭川空港の丘陵地

2006/08/12(土) 22:08:16

旭川空港は地図で見ると旭川市と東神楽町に跨っていて、市と町との境界線が空港の滑走路を横切っています。
そして、1km程離れた場所が美瑛町となっていて空港周辺は行政区画上としては複雑な感じです。
滑走路の南側に広がっているエリアはのどかな風景でポプラの木々があちこちに点在しています。
DSC00485kyurak.jpg

美瑛の丘には名前の付いたポプラの木がありますが、空港近くのポプラは名もなき木々ばかりです。
時より旭川空港に着陸する旅客機がポプラの木の上を通過していく姿が見られます。
大地にしっかりと根をおろし大空に向かって力強く伸びる姿は、空の安全を静かに見守っているように感じられました。
DSC00495kyurak.jpg

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旭川空港公園グリーンポート(2)

2006/08/11(金) 18:44:37

この日、美瑛の丘をめぐって旭川空港に到着したのが午後4時過ぎ。大小2機の航空機が駐機場に待機していました。
手前にHAC(北海道エアシステム)のSAAB340B、奥にJALのエアバスA300-600Rが駐機しています。
DSC00535kyurak.jpg

北海道エアシステムの釧路行きの飛行機が定刻より5分早く駐機場を離れて離陸体勢に入りました。
36人乗りの小さな機体は、上空4000m付近を飛行するのでCABINからの景色はとても綺麗に見えるそうです。
軽量な小型機なので、あっという間に離陸してしまい、見ていて醍醐味があまり感じられませんでした。
DSC00548kyurak.jpg

こちらはJALの羽田行きA300-600R。日も傾き離陸時間まで30分以上あったので、待つことは避け先を急ぐことに。
本当は、この場所でJALの機体が大空に舞い上がる姿を眺めるのを楽しみに訪れたので、ちょっと残念でした。
DSC00544kyurak.jpg

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旭川空港公園グリーンポート(1)

2006/08/10(木) 23:05:19

旭川空港のターミナルビル横の滑走路に平行したエリアに旭川空港公園グリーンポートがあります。
平成11年、旭川空港の拡張整備事業に併わせ、これまであった公園をリニューアルした施設です。
DSC00528kyurak.jpg

グリーンポートの敷地面積は4.6ヘクタール、広大な芝生広場が中心の公園で爽快で心地良いエリアです。
丘の上(写真右上)にある展望シェルターからの眺めは良く、眼下に滑走路が広がります。
DSC00562kyurak.jpg

この写真は展望シェルターから見たターミナルビルの風景。小高い丘の上にあるので見晴らしが良いのが特徴です。
展望シェルターの下にある掲示板(写真左側)には旭川空港を離発着する航空機のタイムテーブルが張ってあります。
DSC00556kyurak.jpg

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旭川空港

2006/08/09(水) 23:39:53

日本の空港の中で離発着時に見られる景色が一番美しいのはどこなんでしょうね。
サンゴ礁の海が広がる沖縄の空港。高層ビル群が立ち並ぶ都会の空港。大自然広がる田舎の空港。
私は、日本国内の中で離発着したい空港を強いて選ぶとしたら旭川空港をあげます。
旭川空港に着陸する飛行機は美瑛の丘を通過します。機内から眼下に広がるパッチワークの丘は美しいんでしょうね。
いつか、飛行機に乗って旭川空港を訪れてみたいと思いつつ、ポタリングで旭川空港に立ち寄りました。
DSC00572kyurak.jpg

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国道390号

2006/08/08(火) 21:34:25

私たちの身近にある国道。日本全国にはたくさんの国道がありますが、国道390号線は特別な存在。
沖縄県の石垣島~宮古島~沖縄本島の那覇市とを結んでいて、沖縄の海を渡る国道なのです。
そして、日本最南端と日本最西端という二冠を持つ国道。ちなみに、最北端国道は238号、最東端国道は44号です。
今日は夏の選抜高校野球大会で八重山商工が劇的な勝利を勝ち取ったことを祝って国道390号線を記事にしました。
八重山商工の学び舎は石垣市真栄里にあり、この先にある交差点を右折して100mほど入った場所にあります。
昨年、石垣島を訪れたこともあり、昨年秋の沖縄県大会から応援しています。
八重山商工ナイン、最後の最後まであきらめず劇的な勝利でした。これからも快進撃を期待しています。
DSC00216rouyaey.jpg

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聖台ダム

2006/08/07(月) 21:45:51

美瑛はダムが多いことも特徴のひとつ。町には水沢ダムや新区画ダム、聖台ダムなどがあります。
観光客にとっては疎遠ですが、農業用水として利用されていて農家の人たちにとっては大切な存在です。
DSC00118kyurak.jpg

聖台ダムは日本のダム湖100選にも選定されている美しいダム。桜の名所としても有名で5月上旬から中旬が見頃。
湖は深い森に囲まれた中にあるので景観は単調ですが、湖面の向こうに十勝岳連峰の山々が望めます。
DSC00117kyurak.jpg

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就実の丘(3)

2006/08/06(日) 22:08:31

美瑛周辺の丘陵地帯の中で就実の丘はまだまだ知名度が低いスポットなんでしょうか。
最近は口コミで評判が広がるなどして少しずつ注目を浴び、丘を訪れる人も増えているようです。
知名度が低い理由として美瑛中心地からダイレクトに来れる道がなく、迷いやすいことが要因のひとつなんでしょうか。
私たちは、赤羽の丘を経由して就実の丘を訪れたので迷うことはありませんでした。
しかし、美瑛中心地から真っ直ぐ就実の丘を目指したら多分迷ったことでしょう。
就実の丘を目指すなら旭川空港方面から向かうルートだと迷うことなく辿り着けると思います。
その旭川空港の近くから就実の丘へ続いている道が今日の写真。急傾斜のアップダウンの道が特徴的。
上富良野に「ジェットコースターの路」がありますが、この道も負けず劣らずジェットコースターのようでした。
周囲の視界が開けていれば最高なのですが、カラマツ林の中に続く道なので周りの景色は今ひとつです。
DSC00479kyurak.jpg

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就実の丘(2)

2006/08/05(土) 22:10:31

就実の丘を訪れたのはちょうど1ヶ月前の7月上旬。丘の上ではルピナスの花が満開で見頃を迎えていました。
初夏の北海道ではお馴染みの花。しかし、何故か美瑛ではあまり目にしないルピナスの花々。
DSC00413kyurak.jpg

周囲が緑色の基調なのでピンクや紫色のルピナスの花は華やかです。色鮮やかさを競うかのように咲いていました。
DSC00453kyurak.jpg

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就実の丘(1)

2006/08/04(金) 10:01:18

北美瑛の北東にある丘を就実の丘と呼んでいるようです。この丘も観光地化されていない静かな場所。
晴れていれば素晴らしい風景なんでしょうが、上空を雲に覆われてしまい丘から眺める景観は今ひとつでした。
丘の上にぽつんと立つシラカバの木と大きな廃タイヤ、「就実の丘」と書かれた手作り看板がとても印象的です。
DSC00465kyursj.jpg

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赤羽の丘(6)

2006/08/03(木) 11:07:18

赤羽の丘の一番の魅力といえば尾根筋に続いている砂利道の中にぽつんと立つ6本のポプラの木々。
美瑛を中心に撮影活動している写真愛好家の中では有名な場所らしいのですが、観光客は全く訪れない場所です。
大地にしっかりと根をおろし、大空に真っ直ぐに力強く伸びるその姿。北海道らしい雄大な風景でした。
DSC00348kyurak.jpg

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赤羽の丘(5)

2006/08/02(水) 19:50:47

大空と緑の大地だけが広がる赤羽の丘。進行方向とは逆に自転車を置いて写真を撮りました。
右側に見える白い小さな建物は、昨日紹介した赤羽神社になります。
緑鮮やかな夏は目立ちますが、冬は真っ白な雪と同化してしまうんでしょうね。
砂利道が長く続く赤羽の丘。自転車で走るには辛いものがありますが、やっぱり砂利道が一番似合います。
DSC00280kyurak.jpg

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