POTTERINGFUN ~自転車のある風景~

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きみお&こなつ

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  • 折りたたみ自転車で風が吹くまま気が向くまま自由でのんびりポタリングライフを満喫。写真を中心に過去のポタリングの様子を紹介していきたいと思っています。メインサイトの「首都圏・折りたたみ自転車小さな旅」と同様、よろしくお願いします。
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ニューウイングみんな

2007/02/28(水) 11:24:26

水納港に停泊中の高速船「ニューウイングみんな」。本部町の渡久地港と水納島とを15分で結んでいます。
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水納島(みんなとう)にちなんで、「ニューウイングみんな」と名付けられたんでしょう。愛着を感じるネーミングです。
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普段は朝、昼、夕と一日3往復しています。夏は海水浴客を運ぶために一日に12往復もするそうです。
船の定員は160名。座席は2-3-2という配列。とっても綺麗で清潔感あふれる船内でした。
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私たちが乗船した便は乗船客が僅か7人ほどと貸切状態。折りたたみ自転車は2人掛けの座席に置きました。
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渡久地港

2007/02/27(火) 22:35:00

本部町の渡久地港は水納島への高速船が発着している港。十数台ほどのスペースですが、無料駐車場があります。
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渡久地港に停泊中の高速船「ニューウイングみんな」。渡久地港と水納島を15分で結ぶ水納海運の高速船。
港の向こうに見えている青い橋は渡久地港の上に架かる本部大橋です。
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慶良間空港

2007/02/26(月) 22:07:02

ケラマ諸島への空の玄関口となる慶良間空港。慶留間島の南に位置する外地島(無人島)にあります。
琉球エアコミューターによる那覇空港との定期路線がありましたが、平成18年3月31日をもって廃止されました。
現在は、エアードルフィンによるチャーター便が運航され、那覇空港とを結んでいます。
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慶良間空港は外地島の高台にあるので、慶留間橋を渡ってから空港までは長い上り坂が続きます。
写真は空港ターミナル側から見た慶留間島方向の風景です。
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ケラマジカ

2007/02/25(日) 17:04:15

日本で一番南にすむ野性の鹿のケラマジカ。慶良間諸島で見られ、天然記念物として保護されています。
たいへん臆病で用心深く、日中は深い森の中に身を隠しています。夜になると集落まで降りてくるそうです。
今回のポタリング旅行では、偶然にもケラマジカに遭遇。草むらの中で餌を物色している光景が見られました。
風が強い日で私たちは風下、鹿は風上にいたので人間の気配に気が付かなかったんでしょう。
時より周囲の様子を窺いながら、深い草むらの中へ消えていきました。
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慶留間小中学校

2007/02/24(土) 22:02:29

慶留間島と外地島とを結ぶ慶留間橋の上からは、島の集落と慶留間小中学校が真下に見られます。
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離島へき地の小規模校なので、幼稚園、小学校、中学校が集まった幼・小・中の一貫教育となっているようです。
慶留間小中学校では、学校のホームページを開設していています。とても出来が素晴らしく、感心させられました。
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学校の前にはエメラルドグリーン色の海が広がります。思わず飛び込みたくなるような透明な海でした。
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慶留間橋

2007/02/23(金) 21:45:03

平成元年2月に完成した外地島と慶留間島を結ぶ長さ240mの慶留間橋。
阿嘉島と慶留間島とを結ぶ阿嘉大橋と比べると短く大したことない橋ですが、島と島とを結ぶ重要な橋です。
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慶留間島から外地島へ渡ると橋の下へ下りる道がありました。橋の下から見る海がとても綺麗でした。
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慶留間島の道路

2007/02/22(木) 22:05:28

阿嘉港のフェリー乗り場から阿嘉大橋を渡ると慶留間島。面積1.2k㎡ほどの小さな島では80人程が暮らしています。
島のほとんどが山という感じで平地はほとんどありません。道路も島の東海岸の険しい崖沿いに続いています。
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険しい断崖が続く道路は、北海道の積丹半島を走っているような雰囲気。沖縄の離島にもこんな島があるんですね。
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阿嘉大橋

2007/02/21(水) 22:07:40

1998年6月に完成した慶留間島と阿嘉島を結ぶ全長530mの阿嘉大橋。写真は慶留間島から阿嘉大橋を見た光景。
現在は、阿嘉島と慶留間島、ケラマ空港のある外地島の3つの島が橋で結ばれていて容易に行き来出来ます。
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美しいフォルムのコンクリートバランスドアーチ橋で、2001年に土木工学デザイン賞の優秀賞を受賞しているそうです。
橋の上からはケラマブルーの海と島々が広がります。眼下を覗くと白い砂浜やサンゴ礁の海底も見られます。
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マリリンの銅像

2007/02/20(火) 10:28:22

こちらは、座間味島にあるマリリンの銅像。座間味港から阿真ビーチへ向かう途中の宇論の崎に建てられています。
周囲に民家が全くなく、集落から離れた場所にぽつんと建てられたマリリンの像。波の音だけが聴こえてきます。
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マリリンの像には花輪とベルが掛けてありました。
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雨の日も風の日もじっと対岸の阿嘉島を見つめています。シロを待っているかのような姿には心打たれます。
シロの像は阿嘉島、マリリンの像は座間味島にあり、海を挟んで向き合ったように建てられています。
とっても離れていますが、目に見えない赤い糸で結ばれているかのようでした。
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シロの銅像

2007/02/19(月) 22:21:51

映画「マリリンに逢いたい」のモデルになったシロの銅像が阿嘉港の一角に建てられています。
隣の座間味島で暮らす恋人マリリンに会うために激流の海を3Kmも泳いで渡ったというストーリー。
恋人に逢いたいと海を渡ったシロの情熱を忘れないようにと島の有志たちが募金を募って造られたそうです。
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阿嘉島にはシロの銅像、座間味島にはマリリンの銅像が向かい合うように建立されています。
映画「マリリンに逢いたい」で恋の舞台となった島ということで阿嘉島も座間味島も有名になったそうです。
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阿嘉港

2007/02/18(日) 22:03:07

座間味村の阿嘉島は慶良間諸島の中で最も西に位置ある面積4k㎡弱の島です。写真は阿嘉港の旅客船待合所。
阿嘉港には那覇の泊港や隣島の座間味港からの定期船が毎日就航しています。島の玄関口でもあります。
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阿嘉島に着く前から目に飛び込んでくるのが阿嘉大橋。旅客船待合所の直ぐ裏に阿嘉大橋があります。
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ロッキー弁当

2007/02/17(土) 20:28:41

「とまりん」1階の乗船券売り場の前にある売店「きゃん」では、弁当、レジャー用品、お土産品などを販売しています。
特におにぎりやサンドイッチ、お弁当の種類は豊富。こちらの売店でお弁当を買って船に乗り込みました。
何といっても安さが魅力。一番のおすすめは「ロッキー弁当」250円。炒めた肉と卵と野菜がご飯の上にのっています。
沖縄のおふくろの味を感じさせてくれます。冷めていても美味しく栄養満天ですよ。
ロッキー弁当でも種類があって、豚肉の代わりにチキンやコロッケだったりと少し中身が違います。
私たちは3日間続けて、とまりん1Fの売店「きゃん」でお弁当を買って船に乗り込みました。
ロッキー弁当と2コ入りジューシーおにぎり、さんぴん茶500mlペットボトル合わせて500円ほど。私たちの定番メニュー。
とまりんから離島航路を利用する方は、売店「きゃん」でロッキー弁当を買って離島へ向かってください。
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2007沖縄本島ポタリング記事全文トラックバック数:0コメント数:0

とまりん

2007/02/16(金) 21:15:20

泊埠頭の旅客ターミナルがあるビルを「とまりん」と呼んでいます。とても愛着を感じる名称ですね。
離島航路のチケット売り場やショッピングプラザ。上層部は「沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ」が入っています。
目の前には離島とを結ぶ旅客船が停泊していて、「とまりん」から直ぐにフェリーに乗ることが可能。
手前から、「フェリーざまみ」と「フェリーけらま」、向こう正面には「フェリーあぐに」が停泊している光景です。
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泊埠頭旅客ターミナル

2007/02/15(木) 22:00:47

那覇市の泊埠頭旅客ターミナル。慶良間諸島や久米島、粟国島、大東島への旅客船が発着する沖縄の海の玄関口。
季節や気象状況によって運航状況が変わります。夏は増便、冬は減便する航路も多いようです。
今回のポタリング旅行で訪れることができなかった、粟国島や久米島へ行くのが今の夢です。
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残波ビーチ

2007/02/14(水) 18:25:06

読谷村の残波岬の手前にある残波ビーチは白浜の美しいきれいなビーチ。遊泳期間は4月~10月まで。
シーズンオフ、それも雨の降りしきるビーチは誰もいなく静寂に包まれていました。
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ビーチ前にある残波岬ロイヤルホテル。読谷村でも屈指のリゾートホテルで日本夕陽の宿・百選に認定されています。
東シナ海の水平線に沈む夕陽は素晴らしいんでしょうね。夕陽は心に残る素敵な旅の思い出になります。
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読谷・楚辺線(28番系統)

2007/02/13(火) 20:30:48

残波岬から那覇市へ向かうポタリングの時にバス輪行した、28番系統の読谷・楚辺線。
一昨日に紹介した名護西空港線(120番系統)と同様に国道58号線を北上するバス路線です。
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私たちは泊高橋から終点の読谷バスターミナルまで乗車しました。整理券は3番だったので、バス運賃は910円。
沖縄の路線バスは朝夕の通勤通学時間帯を除くと日中はガラガラ状態。乗客数は1桁ということがほとんどでした。
乗降のためにバス停に止まることが少ないので、ノンストップ状態で走り続けます。
本土の路線バスと違うことは、バスのスピード。路線バスは遅いというイメージですが、沖縄の路線バスは違います。
国道58号を時速60km~70kmという猛スピードで駆け抜けます。まるで、高速バスに乗っているかのようでした。
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終点の読谷バスターミナルの光景。この日は、生憎の雨模様。
読谷バスターミナルから残波岬に向かいました。その後、国道58号線に沿って那覇市を目指すポタリングでした。
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BD-FrogとBromptonのバス輪行の差

2007/02/12(月) 21:56:16

今回の沖縄本島ポタリングでは、バス輪行が大活躍。BD-FrogとBromptonの違いを少し紹介したいと思います。
座席に置いた折りたたみ自転車のBD-Frog。2人掛けの座席の片側にぴったり。隣に座っても十分に余裕があります。
BD-Frogの一番の利点は折りたたみ時の小ささ。路線バスの輪行も全く苦になりませんでした。
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こちらは、同じ折りたたみ自転車でもBromptonの場合。座席に対して横向きには置けるものの、縦向きは不可能。
2人掛けの座席の片側に収まらず、自転車の一部が隣の座席に出ます。片側座席に座れますが、かなり窮屈。
重量もかなり差があって、BD-Frogが10kgほど。Bromptonは13.5kgあります。3.5kgの差は大きいです。

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名護西空港線(120番系統)

2007/02/11(日) 23:06:01

沖縄都市モノレール以外に鉄道がない沖縄本島は路線バスが主要な公共交通手段になっています。
私たちも沖縄滞在時にはたいへんお世話になりました。バス輪行で5回、買い物などで8回ほど利用しました。
何度か利用したのが120番系統の名護西空港線。那覇空港と名護バスターミナルを結ぶ全長74.3kmの路線。
那覇市から国道58号を北上して西海岸の人気高いリゾート地を走るので車窓からの眺めを満喫できます。
輪行の時は泊高橋からルネッサンスリゾート沖縄前まで乗車。帰りはブセナリゾート前から泊高橋まで乗車しました。
ちなみに、那覇空港から名護バスターミナルまでの運賃は1,810円、所要時間は2時間30分~3時間弱です。
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国場川

2007/02/10(土) 22:07:55

沖縄というと真っ先にイメージするのは海。沖縄といって川をイメージする人は皆無なんでしょうね。
東京だと江戸川、大阪は淀川、北海道は石狩川、四国は四万十川、九州は球磨川...
各地方の知っている川の名前をあげてみようとすると、いくつか頭に浮かんでくるものです。
しかし、沖縄の川というと...?思い浮かびません。私は那覇市の国場川と西表島の浦内川しかあげられません。
それだけ、沖縄の川って印象が薄いんでしょうね。
沖縄県の川は大部分が長さ5~10kmほど。意外なことに小さな川を含めると、300もの川が流れているそうです。
本土で暮らす人にとって川は生活をしていく中で身近で重要な存在。沖縄の人にとってはどうなんでしょう。
今度、沖縄を訪れる機会があったら、川と人々の暮らし、自然や生き物などを注視したポタリングをしたいものです。
今日の写真は東シナ海に注いでいる全長9kmほどの国場川。那覇市民にとっては馴染み深い川だと思います。
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北明治橋(那覇市)

2007/02/09(金) 18:46:49

明治橋から500mほど上流部にある北明治橋。ゆいレールの開業に伴い、2003年に完成した歩行者・自転車専用橋。
昔の明治橋を復元したようなレトロな雰囲気が漂う木造調で、橋の幅が広くゆったりしているのが特徴的。
写真の向こうに見えているのは、ゆいレールの壺川駅。対岸にある奥武山公園へのアクセスルートになっています。
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明治橋(那覇市)

2007/02/08(木) 21:30:47

国道58号と国道332号の終点、国道331号の起点となっている明治橋。那覇市の主要な橋のひとつです。
現在の明治橋は4代目で1987年3月に完成。初代の明治橋は1883年7月に完成したといわれています。
国場川が那覇港へ注ぎ込んでいる場所に架けられている橋なので、那覇港や中心地のビル群を一望できます。
那覇空港を利用して沖縄本島をめぐる観光客のほとんどが、滞在中に一度は明治橋を渡っていると思います。
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ポタリング日記(1月20日)更新

2007/02/07(水) 22:51:03

メインサイト「首都圏・折りたたみ自転車小さな旅」のポタリング日記を更新しました。
1月20日分のポタリング日記ですが、1年前のポタリング。メインサイトの更新作業がたいへん滞っています。
タイトルは、離島探訪・来間島ポタリング(平良港⇔来間島)。1年前の冬は宮古島を訪れていたんです。
ポタリングの写真集はエキサイトブログの「ポタリング日記」に飛ぶ形式になっているのでご了承を。
すっかり忘れられているメインサイトですが、これから気合を入れて徐々に更新していきたいと思います。


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サンセットビーチ

2007/02/06(火) 18:22:19

北谷のアメリカンビレッジに隣接しているサンセットビーチ。その名の通り夕日が綺麗に見られことでも人気あるビーチ。
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アメリカンビレッジのショッピングエリアやアミューズメント施設から歩いても数分のビーチ。
白砂の浜が三日月状に広がり、トロピカルな雰囲気が漂う綺麗なビーチです。
海に沈む夕日を見た後、アメリカンビレッジで買い物や食事をして大観覧車に乗るのが定番のデートコースのよう。
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訪れた時は生憎の雨。ビーチには人っ子ひとりいませんでした。雨が降りしきるビーチも風情あるものです。
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美浜アメリカンビレッジ

2007/02/05(月) 23:04:09

中日ドラゴンズが春のキャンプを張っている北谷球場の前に美浜アメリカンビレッジがあります。
大きな観覧車が特徴で那覇市内から国道58号を北上すれば、誰もが目にする光景でしょう。
お洒落なショップやレストラン、映画館、ライブハウスがあり、沖縄のお台場とも呼ばれているそうです。
ショッピングからグルメ、アミューズメントと一日いても飽きないスポットで沖縄本島でも人気高い場所です。
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北谷球場

2007/02/04(日) 21:34:46

プロ野球は今月1日、セ・パ12球団が国内外で一斉にキャンプインしました。
昨年日本一の日本ハムが名護市。セ・リーグの覇者、中日は北谷でキャンプを張っています。
沖縄県でキャンプするのはセ・パ合わせて8球団。暖かい気候という理由からか、沖縄のキャンプが多いですね。
写真は中日ドラゴンズがキャンプインした北谷球場。アメリカンビレッジも近く、周囲に注目スポットが多い場所です。
DSC00284stdcha.jpg

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座間味港のクジラモニュメント

2007/02/03(土) 23:01:38

毎年1月~4月までの間、ケラマ諸島海域にはザトウクジラが繁殖・子育てのために帰ってきます。
特に2月から3月はホエールウォッチングのベストシーズン。多くの観光客が座間味村を訪れます。
那覇の泊港からフェリーや高速船で座間味港へ着くと港で出迎えてくれるのは、クジラのモニュメント。
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ちょっとリアリティに欠けますが、港の西側でザトウクジラのモニュメントがブリーチングしています。
この時期、ケラマ諸島で見られるザトウクジラは体長15m、体重は30~40トンといわれています。
ホエールウォッチングでは野生のザトウクジラを間近で見られ、その雄大な姿に圧倒され感動することでしょう。
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クイーンざまみⅢ(2)

2007/02/02(金) 22:20:01

座間味島ポタリングの時には、高速船の「クイーンざまみⅢ」を利用。輪行袋に折りたたんだ自転車を入れて乗船。
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座席の配列は2-3-3-2という形式。全席自由で早い者勝ち、海が見れる窓側の座席から早く埋まります。
船内は明るく清潔感あふれる雰囲気。夏は予約しないと乗船できないこともあるとか。冬は乗船客も少なめです。
後方部に荷物を置くスペースがあり、折りたたみ自転車は、ここに置きました。ジュースの自動販売機もあります。
DSC00019isfeqen.jpg

私たちが乗船した日は風速10m近くで海上は大シケ。荒波に揉まれながらでジェットコースターに乗っている感覚。
座席にはシートベルトがありますが、大揺れだったのでシートベルトを着用しました。船酔いはしませんでしたが。
写真は、クイーンざまみ3と同時刻に泊港を出港した渡嘉敷島へ向かうマリンライナーとかしき。
泊港を出港したクイーンざまみ3とマリンライナーとかしきは、しばらく併走するように島へ向かいます。
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クイーンざまみⅢ(1)

2007/02/01(木) 23:08:43

那覇と座間味島とを結ぶ航路は大型旅客船の「フェリーざまみ」と高速船の「クイーンざまみ3」が就航しています。
泊港でも「クイーンざまみⅢ」の乗り場は北岸乗り場。ターミナルビルの「とまりん」から少し歩くことになります。
DSC00027iszamfe.jpg

旅客定員は200名なので夏のシーズン中は事前に予約しておかないと、乗れないこともあるそうです。
那覇から座間味島まで「フェリーざまみ」だと2時間を要しますが、クイーンざまみだと50分と半分以下の所要時間。
那覇~座間味島往復の料金は、フェリーざまみは3,540円、クイーンざまみは5,230円と高速船の方が高いです。
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