POTTERINGFUN ~自転車のある風景~

ブログ・首都圏折りたたみ自転車小さな旅

日めくりカレンダー

星が見える名言集100

RSSフィード

ブログ内検索

掲示板

Photo&Data BBS

姉妹ブログ

ポタリング日記

リンク

このブログをリンクに追加する

四季の花時計

CalendArchive

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

きみお&こなつ

  • Author:きみお&こなつ
  • 折りたたみ自転車で風が吹くまま気が向くまま自由でのんびりポタリングライフを満喫。写真を中心に過去のポタリングの様子を紹介していきたいと思っています。メインサイトの「首都圏・折りたたみ自転車小さな旅」と同様、よろしくお願いします。
    目指すはblog毎日更新!

tenki.jp

BlogRoll

Blog People

カテゴリー

最近の記事

3 counter

BLUE TICK

荒川の木々(21)~西新井橋緑地の木~

2007/11/30(金) 19:10:29

広大なグラウンドが整備されている西新井橋緑地。土と緑のグラウンドとの境目に2本の木が立っています。
手前の木と奥の木との間隔が大きくあいています。夕日に照らされ大きな影が伸びていました。
21回にわたって紹介してきた荒川の木々も今日が最終回となりました。
ふだん何気なく走っている荒川サイクリングロードも河川敷に目を向けると個性的な木々がたくさんあります。
多摩川や江戸川の河川敷にも特徴ある木々があるんでしょうね。機会があったらウォッチングに行きたいと思います。
P071130.jpg

水辺のポタリング記事全文トラックバック数:0コメント数:0

荒川の木々(20)~堀切ジャンクションの高木~

2007/11/29(木) 21:37:50

首都高速6号向島線と中央環状線が交差している堀切ジャンクション。
その真下に高い木と低い木が並んで立っています。
P071129b.jpg

一番手前にある木はとても高く、荒川の河川敷で見られる木の中では珍しい種類の木だと思います。
ポプラのようにも見えますが、実際は何の木なんでしょうか。
首都高速道路の高架橋に届こうかと伸びる姿は力強さを感じさせてくれます。
P071129.jpg

水辺のポタリング記事全文トラックバック数:0コメント数:0

荒川の木々(19)~送電線前1本の木~

2007/11/28(水) 21:58:06

昨日に紹介した場所は送電線を南側から見た風景でしたが、今日の写真は北側から送電線を見た風景です。
送電線の北側には殺風景な広場がありますが、整備されていなく雑草で覆われています。
そんな広場の真ん中にぽつんと一本の木が立っていました。
弱々しい感じの木で何となく寂しい雰囲気が漂っています。昨日の三本の木々とは対照的な趣です。
P071128.jpg

水辺のポタリング記事全文トラックバック数:0コメント数:0

荒川の木々(18)~送電線前の3本の木~

2007/11/27(火) 22:25:50

荒川の木々(8)~送電線の木~の中でも登場した高圧送電線。
前回は右岸から見た送電線の風景でしたが、今回は左岸から見た風景を紹介します。
送電線を見上げる広場に立つ3本の木々。ちよっと貧弱な木ですが、楽しそうな表情をしているように感じられます。
P071127.jpg

水辺のポタリング記事全文トラックバック数:0コメント数:0

荒川の木々(17)~平井大橋の右傾の木~

2007/11/26(月) 20:38:50

11月に入ってから連載で荒川の木々を紹介しています。
初回を除いて昨日までは荒川右岸の木々を紹介してきましたが、今日から左岸の木々を取り上げていきます。
平井大橋の近くに立つ一本の木。変な形をした木で枝が中心より右側だけに向かって伸びています。
勝手に名づけて「右傾の木」。自然現象なのか人工的にこんな形になったのかは分かりませんが不思議です。
P071126.jpg

水辺のポタリング記事全文トラックバック数:0コメント数:0

荒川の木々(16)~遊具の木~

2007/11/25(日) 21:12:04

小松川運動公園の広場の一角には遊具があります。荒川の河川敷では遊具がある広場は少なく珍しい光景です。
カラフルな色にペイントされた雲梯(うんてい)の向こうに一本の木が立っています。
遊具を使って元気に遊ぶ子供たちの姿を高い場所から見守っているかのようです。
P071125.jpg

水辺のポタリング記事全文トラックバック数:0コメント数:0

荒川の木々(15)~平井大橋の三本柳~

2007/11/24(土) 21:39:50

平井大橋を少し南下した川面近くに立っている三本の柳の木。風が吹いて柳の枝が靡く姿は風情を感じます。
強風が吹きつけても右に左に揺れ動いて決して折れない柳の木。その姿からしなやかな強さを感じさせてくれます。
P071124.jpg

水辺のポタリング記事全文トラックバック数:0コメント数:0

荒川の木々(14)~平井大橋の欅~

2007/11/23(金) 19:44:38

平井大橋とJR総武本線の橋梁との間にある欅(けやき)の木。
街路樹や公園でよく見かけるので特に珍しい木ではありませんが、広々した河川敷に立つ姿は雄大です。
P071123a.jpg

秋本番の季節に訪れたので、欅の木の前の広場にはコスモスの花々が咲いていました。
P071123b.jpg

秋風に吹かれ左右に揺れるコスモスの花と大地にしっかり根をおろし堂々と立つ欅の木は秋空に映えて写ります。
P071123c.jpg

水辺のポタリング記事全文トラックバック数:0コメント数:0

荒川の木々(13)~平井大橋の木~

2007/11/22(木) 19:45:01

平井大橋の袂にある一本の木。河川敷に立っている木の中でも特に立派で樹齢も古そうです。
この木が立っている目の前には、東京水辺ラインの水上バス発着場があります。
P071122.jpg

水辺のポタリング記事全文トラックバック数:0コメント数:0

荒川の木々(12)~平井運動公園の木~

2007/11/21(水) 22:21:46

平井運動公園の隅にぽつんと立っている一本の木。荒川の河川敷ではあまり見かけない木のように感じます。
何となく貧弱な雰囲気ですが、夏の台風にも負けず立派に立っていました。
ここからも、川を挟んだ対岸に首都高速中央環状線のかつしかハープ橋を望むことができます。
P071121.jpg

水辺のポタリング記事全文トラックバック数:0コメント数:0

荒川の木々(11)~かつしかハープ橋を望む木2~

2007/11/20(火) 21:38:17

川面に近い場所に立って数本の木々。それぞれ大きさも形もまちまちで見栄えの良い木とはいえません。
ただ、川の対面にかつしかハープ橋を望んでいるのが唯一の特徴ということで写真を撮りました。
P071120.jpg

水辺のポタリング記事全文トラックバック数:0コメント数:0

荒川の木々(10)~かつしかハープ橋を望む木~

2007/11/19(月) 21:27:54

木根川橋と旧中川の木下川水門の間の荒川河川敷にある二本の木。
目の前に首都高速中央環状線のかつしかハープ橋を望みます。
荒川河川敷に立っている木々の中でも良い雰囲気を醸し出していて特に気に入った木のひとつです。
P071119.jpg

水辺のポタリング記事全文トラックバック数:0コメント数:0

荒川の木々(9)~新四ツ木橋ツインの木~

2007/11/18(日) 20:25:47

水戸街道(国道6号)の新四ツ木橋。
四ツ木橋の交通渋滞を緩和するため四ツ木橋のすぐ下流に並んで新四ツ木橋が昭和47年に架けられました。
ふたつの橋を見つめるように四ツ木橋緑地の広場に2本の大木が並んで立っています。
木と木の間は半円形の空間が広がっているように見えます。自然現象なのか人工的なものか、不思議です。
P071118.jpg

水辺のポタリング記事全文トラックバック数:0コメント数:0

荒川の木々(8)~送電線の木~

2007/11/17(土) 23:11:44

荒川に沿って上流から河口へ向かって走ると所々で高圧送電線が川の上に架けられている場所があります。
発電所から首都圏へ供給している大動脈。大都市で暮らす人々にとっては重要なライフラインのひとつです。
川を航行していたクレーン船が送電線に引っかかり切断、首都圏で大規模停電が発生した事故が少し前にありました。
P071117.jpg

水辺のポタリング記事全文トラックバック数:0コメント数:0

荒川の木々(7)~荒川のハンノキ~

2007/11/16(金) 21:22:47

東武伊勢崎線の橋梁と堀切橋との間の日ノ出町緑地にある一本の木。
P071116.jpg

広場の真ん中にぽつんと立っているので特に目立つ木です。木の周りは柵に囲まれ保護されていました。
P071116b.jpg

地域の方々の募金によって植えられたハンノキで特別な思いがこめられた木だったんですね。
P071116c.jpg

水辺のポタリング記事全文トラックバック数:0コメント数:0

荒川の木々(6)~東武伊勢崎線橋梁の木~

2007/11/15(木) 21:00:01

荒川に沿って走ると多くの鉄道架橋を目にします。
この場所は東京メトロ千代田線とJR常磐線、つくばエクスプレス、東武伊勢崎線と4つの鉄道の橋梁があります。
一番河口側にある東武伊勢崎線の橋梁近くに一本の木が立っていました。
行き交う電車を目の前に静かに佇む姿は鉄道の安全を静かに見守っているかのようです。
P071115.jpg

水辺のポタリング記事全文トラックバック数:0コメント数:0

荒川の木々(5)~虹の広場の木~

2007/11/14(水) 21:44:57

荒川サイクリングロードを走られる人たちにとっては馴染み深い虹の広場。
この広場は年間を通して花々が咲き、季節の花が楽しむことができる憩いの広場です。
P071114a.jpg

虹の広場に因んでカラフルなタイルが敷かれていて遠くから眺めると虹のような雰囲気です。
虹の広場を見守るかのように一本の木がぽつんと立っています。樹齢の若い小さな木のように見えます。
これから年月を重ね、立派な大木に育って虹の広場の象徴的存在になると良いですね。
P071114b.jpg

水辺のポタリング記事全文トラックバック数:0コメント数:0

荒川の木々(4)~千住大川町三本の木~

2007/11/13(火) 21:23:37

西新井橋と千住新橋との間の千住新橋緑地帯にある三本の木。
背丈も形も似通った三本の木が間隔をあけて立っています。
P071113a.jpg

荒川の河口から13kmを示す看板が立てられている場所。
野球場やサッカーグランドなどの広場に囲まれ、休日には多くの人たちが球技を楽しむ場所でもあります。
P071113b.jpg

水辺のポタリング記事全文トラックバック数:0コメント数:0

荒川の木々(3)~扇大橋の木~

2007/11/12(月) 22:36:25

扇大橋の前にある「あらかわ福祉体験広場」の片隅にぽつんと立つ一本の木。
風にさらさらと揺れる姿は柳の木のように見えますが何の木なんでしょうか。
木の前の高架橋では開業準備中の新交通システム日暮里・舎人ライナーの車両が試運転を重ねていました。
JR日暮里駅と足立区の見沼代親水公園駅とを結ぶ新交通システムは平成20年3月30日に開業予定です。
P071112.jpg

水辺のポタリング記事全文トラックバック数:0コメント数:0

荒川の木々(2)~江北橋の木~

2007/11/11(日) 22:45:08

江北橋緑地にぽつんと立っている一本の名もなき木。
手前に江北橋、その向こう側には首都高速中央環状線の高架橋が見えています。
P071111.jpg

水辺のポタリング記事全文トラックバック数:0コメント数:0

荒川の木々(1)~芝川水門の木~

2007/11/10(土) 20:58:43

昨日の記事の中でも触れましたが、北海道の美しい丘陵地帯が続く美瑛には名前の付けられた木が何本あります。
先日、都内を流れる荒川に沿ってポタリングした時に名前の付けられそうな雰囲気ある木を探しながら走りました。
P071110a.jpg

広大な河川敷の中にぽつんと立つ一本の木。有名な美瑛の木々に負けず劣らず立派な佇まいです。
P071110b.jpg

芝川水門の前に立っている木なので、芝川水門の木と呼ばせていただきます。
訪れたのは1ヶ月ほど前の10月初旬。ちょうどコスモスの花が見頃を迎えている季節でした。
今日から荒川の河川敷に立っている雰囲気ある木々を連載で紹介していきたいと思います。
P071110c.jpg

水辺のポタリング記事全文トラックバック数:0コメント数:0

哲学の木

2007/11/09(金) 21:13:43

北海道の美瑛周辺の丘陵地帯にはCMや映画に登場したことのある名前のある木がたくさんあります。
親子の木やケンとメリーの木、クリスマスツリーの木、パフィーの木などメルヘンチックな名前が付けられています。
この写真は「哲学の木」。首をかしげ何か考えているように見えるから「哲学の木」と呼ばれているそうです。
P071109.jpg

美瑛周辺記事全文トラックバック数:0コメント数:0

三笠鉄道村(5)

2007/11/08(木) 20:00:01

かつて、道内にはあちこち鉄道網が張り巡らされていましたが、次々と赤字ローカル線は消えていきました。
遠くから三笠鉄道村を眺めると、どことなく懐かしいような昭和の鉄道風景が甦ってくるかのようです。
P071108.jpg

廃線探訪記事全文トラックバック数:0コメント数:0

三笠鉄道村(4)

2007/11/07(水) 21:57:10

北海道の長く厳しい冬季に活躍した除雪車も三笠鉄道記念館に展示保存されています。
線路上に積もった雪を除雪する除雪車や豪雪地帯を象徴する車両のひとつ。北国でしか見られません。
P071107a.jpg

往年北の大地で活躍して引退した鉄道車両が展示されている横には小さなレールが敷かれミニ鉄道が走ります。
私たちが訪れたのは休館日の月曜日だったので、三笠鉄道村は訪れる人もなくひっそりしていました。
P071107b.jpg

廃線探訪記事全文トラックバック数:0コメント数:0

三笠鉄道村(3)

2007/11/06(火) 22:32:07

半世紀近く前から北海道内を走り続け現役を退いたディーゼル列車。
鉄道全盛期の時代を担ってきた多くの車両に囲まれながら、のんびり余生を過ごしています。
P071106a.jpg

展示されている一部の車両は塗装がはがれ錆が目立ちはじめボロボロの状態になっています。
かつて、多くの旅人や乗客を乗せて走り続けた姿を忘れないかのように静かに時を刻んでいるかのようです。
P071106b.jpg

廃線探訪記事全文トラックバック数:0コメント数:0

三笠鉄道村(2)

2007/11/05(月) 22:57:26

廃止された幌内線の終点であった旧幌内駅の跡地に作られた三笠鉄道村。
かつて、北海道内のあちこちで活躍していた鉄道車両が保存展示されています。
P071105.jpg

普段見られないような珍しい鉱山用車両も保存展示、かつて炭鉱の町として栄えていた頃の面影を感じられます。
P071105b.jpg

廃線探訪記事全文トラックバック数:0コメント数:0

三笠鉄道村(1)

2007/11/04(日) 23:43:12

三笠駅跡(旧幌内太駅)に沿って廃線跡に残されているレール跡を辿ると三笠鉄道村に着きます。
P071104.jpg

廃止された幌内線の終着駅である幌内駅跡地を活用し1987年に三笠鉄道村として開館しました。
道内で使用された車両や貴重な鉄道資料、交通・炭鉱関係資料等を保存してあり、北海道の鉄道の歩みを学べます。
P071104b.jpg

廃線探訪記事全文トラックバック数:0コメント数:0

幌内線(4)

2007/11/03(土) 10:00:00

全国各地に廃線跡がありますが、北海道は特に多い地域のひとつ。
廃線跡に沿ってのポタリングは好きで、過去にいくつか散策しています。
廃線跡を訪れると、雑草に覆われ自然回帰しているのがほとんど。
幌内線跡は今でも鉄道が走っているかのように整備されていました。
P071103a.jpg

幌内線は廃止されてから20年が経過しています。
レールこそ錆びていますが、雑草も刈り取られ現役の線路のように手入れされていました。
P071103b.jpg
廃線探訪記事全文トラックバック数:0コメント数:0

幌内線(3)

2007/11/02(金) 17:21:30

廃線となった幌内線が走っていた沿線にあたる三笠市は炭鉱で栄え、街も賑わいを見せていました。
しかし、相次ぐ閉山で人口が激減して今は過疎の町となりました。
三笠市の人口(2007年10月1日現在)は11,506人と全国で2番目に人口の少ない市。
幌内線に沿って散策すると炭鉱で働く人たちが住んでいた集合住宅がいくつも目に入ってきます。
老朽化した建物の窓には板が張られ、住んでいる人も少なくなっている様子が感じられます。
廃線跡と廃墟の姿は、炭鉱町が辿ってきた光と影を象徴しているかのようでした。
P071102.jpg

P071031b.jpg

廃線探訪記事全文トラックバック数:0コメント数:0

幌内線(2)

2007/11/01(木) 18:51:37

1987年7月13日に全線が廃止されたJR幌内線。廃線跡にぽつん立つバス停が何か語っているかのように感じました。
鉄道の廃止とともに北海道中央バスが、国及び道からの助成金にてJR幌内線の代替バスの運行を開始しました。
1995年にはJR幌内線代替バスへの国と道の助成金が打ち切られ、市が北海道中央バスの運行補助をするように。
しかし、乗客の減少に歯止めがかからず苦しい経営が続き、2005年には北海道中央バスが同路線の廃止を決定。
北海道中央バスの撤退に伴い、三笠市が主体となる三笠市営バスの運行を開始しました。
全国各地で赤字ローカル線が次々と廃止、鉄道に代わる代替バスを運行する運命を辿っています。
公共性が強いからといってもバス会社は収益の低い赤字路線をいつまでも走らせることはできません。
しかし、バスは交通手段のないお年寄りの方や通学する学生さんにとっては欠かすことができない存在。
やむなく、 自治体が苦しい財政状況の中、収益が見込めないと分かっていても自前のバスを走らせる運命。
幌内線跡を沿って走ってみて、過疎化が進む地域が抱えている深刻な問題を改めて感じました。
P071101a.jpg

廃線探訪記事全文トラックバック数:0コメント数:2
ホーム全記事一覧
Copyright(C) 2006 POTTERINGFUN ~自転車のある風景~ All Rights Reserved.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.